『雲は形を変へながら』

歌は告白である。身内・知己に対する声である。そのささやきを聞きとめ、遺稿をまとめられたのは、こよない孝養であり供養である。菊澤研一(帯の推薦文より)
生前およそ6,000首もの短歌を詠み、平成19年に癌で亡くなった斎藤聖子の遺稿集。
880首の短歌を収録。

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『燃え上がる炎とともに』

昭和32年の天城山心中。悲劇のヒロイン愛新覚羅慧生(あいしんかくらえいせい)と大久保武道。純粋に愛し合っていたふたりは、愛を貫くことの難しさから死を選んだ。全篇を通じて静謐なイメージの流れる純愛小説。
日本図書館協会選定図書。

この作品は、齋藤龍之介の筆名で出しました。

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